「ハンギングプランター」での植物の楽しみ方

お部屋やベランダにスペースの余裕がなく、植物を楽しむことをあきらめてはいませんか?そんなときにおすすめなのが、今回ご紹介するハンギングプランターです。ハンギングプランターは、植物を吊るしたり掛けたりして楽しむことができるアイテム。
スペースの問題から解放され、自由に植物を楽しんでみませんか?

「ハンギングプランター」とは?

ハンギングプランターは、その名の通り植物を吊るして飾る用に作られた植木鉢です。植物を吊るして飾れば部屋を立体的に見せることができ、インテリアのアクセントとして効果的で、今取り入れる人が増えているんです。
また空間を有効的に使えるため、置く場所を取ることなく、狭いスペースでも植物を楽しめることができます。

立体的なインテリアのアクセントに

ハンギングプランターの魅力は、空間を立体的に使えることです。天井から植物を吊るすことで、何もなかった空間がインテリアのポイントに様変わりします。
置くスペースが不要なため、狭いスペースでも植物のある生活を楽しむことができます。また、床掃除のときにどかす手間もありません。

植物にとっても◎

植物を吊るしたり掛けたりすることで、置いている場合にくらべて通気性が良くなります。そのため、植物が蒸れにくくなり、病気や害虫のリスクを下げることに。
また、高い位置にあることで観察もしやすくなり、小さな変化に気がつきやすくなるでしょう。お世話が行き届くことで、植物も元気に育っていくはずです。

小さなお子様やペット対策にも

小さなお子様がいるご家庭やペットを飼われている方にも最適。植物をかじったりして間違って食べてしまったり、倒してしまって部屋が土まみれになる心配が少なくなります。

「ハンギングプランター」での育て方の注意点

プランターの選び方

鉢単体では片手で楽に持てる軽いプランターも、土と植物が植わると重みが増します。さらに水やりをすると水分も加わりより重たくなります。プランター、土、植物でのトータルの重量を考えて選びましょう。

水やりの頻度

ハンギングプランターは、置くタイプにくらべて乾燥しやすい環境にあります。そのため水やりの頻度を増やして、植物を乾燥から守らなければいけません。
そのためにもこまめに観察して、ベストな水やりの頻度を見つけてみてください。保水力のある土を使うのもおすすめです。

水漏れ対策

ハンギングプランターは、地面から離れているぶん水漏れ対策に気を配る必要があります。屋外であれば、下に何があるかを確認し、室内であれば受け皿を準備するなど、場所と状況によって対策をとるようにしましょう。プランターによっては、水漏れしないよう底が二重になっているものも。

bristlegrass ハンギングプランターの商品

レザー 鉢カバー 壁掛け 2号
2,970円(税込)

レザー 鉢カバー ハンギングタイプ 4号
4,370円(税込)

レザー 鉢カバー ハンギングタイプ 2号
4,300円(税込)

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